スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岩手の高校、監督教員の携帯鳴り試験やり直し(産経新聞)

 岩手県立杜陵高校(盛岡市)で9日行われた入学試験で、英語のヒアリング試験中に監督教員の携帯電話が鳴り、試験をやり直すというハプニングがあった。

 同校によると、携帯電話の着信音が鳴ったのは50代の男性教員で、体調不良の受験生3人が試験を受けた保健室の監督を担当していた。学校放送を通じて出題した3問のヒアリング問題の1問目の途中で突然、男性教員の着信音が鳴りだし、約2秒後に携帯を切ったという。

 同校では全問終了後、94人の受験生全員に再度、1問目の問題を流した。

 菅原完司校長は取材に対し「不注意で緊張感が足りなかった。受験生に迷惑をかけて申し訳なかった」と謝罪した。

 岩手県教育委員会によると、携帯電話の着信音対策として、受験生には受験要項で「試験場内への持ち込み禁止」を指導していた。9日の試験直前には、各校で再度注意し、持ってきた受験生からは携帯を預かるなどの対応をしていた。監督教員にも「携帯は職員室に置いて試験場に持ち込まないように」と指示していたという。

【関連記事】
学力テスト 民主は政策の誤り認めよ
4221人を門前払い 国公立大の2次試験中後期日程
判定ミスで6人を追加合格 横浜の鶴見大
東北大入試で出題ミス 正解2つ
鹿児島大入試で出題ミス 570人全員正解に

老舗キャバレー「ロンドン」摘発 店内で売春容疑(産経新聞)
自民党さん、日本人は忘れっぽいことを忘れずに(産経新聞)
相次ぐ児童虐待、昨年は最多の335件(読売新聞)
火災 住宅全焼 家族4人が死亡か 群馬・伊勢崎(毎日新聞)
児童虐待、家庭へ「強制立ち入り」可能に(読売新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。